地質調査

ボーリング調査

地質調査の中で最も一般的なのがボーリング調査です。ボーリング調査は、住宅やアパート・マンションの建築構造物を始め、道路・橋梁・下水道・河川・ダム・空港・地すべり等の土木構造物の設計・施工に必要な地盤情報を得るために行われます。このため様々な場所及び状況において実施されます。また、一般的な標準貫入試験を始めとし、孔内水平載荷試験・現場透水試験等の原位置試験や室内土質試験に供するための試料を得るため多種多様なサンプリングが合わせて行われます。
               
【ボーリング調査】 【海上ボーリング】
ボーリング調査 海上ボーリング
【水上ボーリング】 【山岳ボーリング】
水上ボーリング 山岳ボーリング
【道路上ボーリング】 【湿地ボーリング】
道路上ボーリング 湿地ボーリング

原位置試験

        
【貫入試験】 【標準貫入用レイモンドサンプラー】
貫入試験 標準貫入試験用レイモンドサンプラー
【孔内水平載荷試験】 【現場透水試験】
孔内水平載荷試験 現場透水試験
【その他原位置試験】
 ・地下水流向流速測定
 ・ルジオン試験
 ・簡易貫入試験
 ・PS検層
 ・密度検層
 ・キャリバー検層
【物理探査】 【各種サンプリング】
 ・弾性波探査
 ・地下レーダー探査
 ・常時微動測定
 ・シンウォールサンプリング
 ・デニソンサンプリング
【トリプルサンプリング】
トリプルサンプリング①トリプルサンプリング②

スウェーデン式サウンディング試験

          
北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用し、その後スカンジナビア諸島で広く普及した調査を1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。1976年にはJIS規格に認定され現在では、戸建住宅または軟弱地盤の強度測定等に用いられています。
        
【全自動試験機】 【半自動試験機】
全自動試験機 半自動試験機

平板載荷試験

平板載荷試験には、地盤の平板載荷試験(JGS 1521)と道路の平板載荷試験(JIS A 1215)と2種類あります。使用する試験器具はほぼ同じですが、荷重段階や測定時間等の違いがあり、それぞれ求められる値に合わせて使い分けられます。
        
【試験状況①】 【試験状況②】
平板載荷試験① 平板載荷試験②

道路の平板載荷試験

        
【試験状況①】 【試験状況②】
道路の平板載荷試験① 道路の平板載荷試験②

その他の調査事例

        
【現場密度試験】 【ポータブルコーン貫入試験】
現場密度試験 現場密度試験
【キャスポル】 【動的貫入試験】
キャスポル 動的貫入試験

室内土質試験

 
試験名 仕様 規格
土粒子の密度試験 3(個/試料) JIS A 1202
土の含水比試験 3(個/試料) JIS A 1203
土の粒度試験 フルイ 砂質土 JIS A 1204
            沈降分析 粘性土
土の液性限界試験 6点/試料 JIS A 1205
土の塑性限界試験 3個/試料
土の湿潤密度試験 A法(寸法測定法)3個/試料 JIS A 1225
土の一軸圧縮試験 2(供試体/試料) JIS A 1216
土の圧密試験 1(供試体/試料) JIS A 1217
土の三軸圧縮試験 UU、CD、CU、Cub JGS 0521他
土の繰返し非排水三軸試験 液状化特性 JGS 0551
変形特性の繰返し三軸試験 変形特性 JGS 0541
変形特性の繰返しねじり試験 変形特性 JGS 0542
突固めによる土の締固め試験(乾燥法) モールド径10cm、15cm JIS A 1210
土の透水試験 定水位法、変水位法 JIS A 1218
修正CBR 9モールド  
設計CBR 2モールド JIS A 1211
配合CBR試験 9供試体  
配合一軸圧縮試験 3配合9供試体  
締固めた土のコーン指数試験   JIS A 1228
締固め三軸圧縮試験 モールド径10cm、15cm  

地中熱利用促進協会

中部地中熱利用促進協議会(中地協)

岐阜地中熱利用研究所  

土の診療所

ODCセンター

TRS

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